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昭和23年設立時から江別で操業を続けている老舗製粉会社です。
日本の小麦自給率が10%台であるのに対し、江別製粉は北海道産小麦を3割も扱っています。
需要の高い江別産ハルユタカの流通拡大への取り組みにも積極的に関わるなど、地元密着へのこだわりや安全性を追求する姿勢が各方面から注目されています。
●ハルユタカについて
収量が少ない「幻の小麦」として全国から注目されています。
たんぱく質の含有量が多く、小麦粉にすると限りなく強力粉に近い性質を持っています。また、外国産と比べるとでんぷん質も多く、 パンや麺にすると味わいのある、もちもちとした食感になります。平成15年の収穫量は全道で4070トン、
そのうち江別産は製品収量にして1318トン。全国から注文が寄せられる人気の品種であるのに対し、収量・品質が安定しないため、 生産が難しい小麦です。しかし、江別では本来「春蒔き」で栽培するところを「初冬蒔き栽培」にすることで、安定した収穫・品質を達成することに成功し、
平成15年は市内126戸が約375ヘクタールで生産しました。なお、平成16年収穫分は製品収量で1500トンを超え、その全てが1等(最上質)となりました。
(江別ブランド事典)より
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